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この商品について
実験式(ヒル表記法):
C15H21NO6
CAS番号:
分子量:
311.33
UNSPSC Code:
12352202
NACRES:
NA.77
PubChem Substance ID:
MDL number:
Beilstein/REAXYS Number:
46376
Assay:
≥90% (HPLC)
Form:
powder
assay
≥90% (HPLC)
form
powder
storage temp.
−20°C
SMILES string
OC([C@H](C)/C=C/C=C([C@@H]1[C@H](CC(O)=O)[C@@H](C(O)=O)NC1)/C)=O
InChI
1S/C15H21NO6/c1-8(4-3-5-9(2)14(19)20)11-7-16-13(15(21)22)10(11)6-12(17)18/h3-5,9-11,13,16H,6-7H2,1-2H3,(H,17,18)(H,19,20)(H,21,22)/b5-3+,8-4-/t9-,10+,11-,13+/m1/s1
InChI key
VZFRNCSOCOPNDB-AOKDLOFSSA-N
Gene Information
human ... GRIK1(2897)
General description
複素環式アミノ酸神経毒であるドウモイ酸は、さまざまな海藻により合成されます。本化合物は、カイニン酸と構造的に類似しています。
Application
ドウモイ酸は以下の用途に使用されています:
- 脳の転写反応を測定する興奮性神経毒
- 海産イガイM. edulisに対する細胞毒性、遺伝子毒性、免疫毒性作用の研究223/>
- マウス胎児に対する神経行動学的作用の研究
Biochem/physiol Actions
ドウモイ酸は、興奮性アミノ酸であるグルタミン酸とカイニン酸の受容体における強力なアゴニストです。本化合物は、カイニン酸アゴニストの中でAMPA/カイニン酸受容体に対し最も高い親和性を有しています。本化合物は、ニューロンの過度の興奮を引き起こし、エネルギー貯蔵の枯渇をもたらす可能性があります。
強力なグルタミン酸受容体およびカイニン酸受容体アゴニスト。
ドウモイ酸は駆虫剤として働きます。本化合物は、中枢神経系のカイニン酸グルタミン酸受容体と結合し刺激することができます。
Features and Benefits
この化合物は、Handbook of Receptor Classification and Signal Transduction(受容体分類およびシグナル伝達ハンドブック)のGlutamate Receptors (Ion Channel Family)[グルタミン酸受容体(イオンチャネル・ファミリー)]のページに記載されています。ハンドブックのその他のページをご覧になるには、こちらをクリックしてください。
この化合物は、神経科学研究に主眼を置いた製品です。神経科学で取り上げられる製品をもっとお探しになりたい方はここをクリック。他の研究分野用の生理活性小分子についてさらに詳しくお知りになりたいときはsigma.com/discover-bsmをクリックしてください。
注意喚起語
Danger
ハザードコード
Hazard Classifications
Acute Tox. 4 Oral - STOT SE 1
標的臓器
Central nervous system
保管分類
6.1C - Combustible acute toxic Cat.3 / toxic compounds or compounds which causing chronic effects
一体何が起きているの?
WGK 3
PPE(個人用保護具)
dust mask type N95 (US), Eyeshields, Gloves
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
D6152-VAR: + D6152-BULK: + D6152-.5MG: + D6152-1MG: + D6152-5MG:
jan

