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由来生物
mouse
品質水準
抗体製品の状態
purified immunoglobulin
抗体製品タイプ
primary antibodies
クローン
RL2, monoclonal
交差性(ホモロジーによる予測)
all
テクニック
affinity binding assay: suitable
electron microscopy: suitable
immunocytochemistry: suitable
immunoprecipitation (IP): suitable
western blot: suitable
アイソタイプ
IgG1κ
輸送温度
wet ice
ターゲットの翻訳後修飾
unmodified
遺伝子情報
human ... OGT(8473)
詳細
特異性
免疫原
アプリケーション
免疫細胞染色:ジギトニン透過処理したHeLa細胞の核膜を免疫染色しましたが、核内部は免疫染色しませんでした。クローンRL2は、無傷の核膜がないTriton X-100透過処理したHeLa細胞の核内部のみを染色しました(Adam, S.A., et al. (1990).J. Cell Biol. 111(3):807-816)。
アフィニティー結合分析:125Iで放射性標識し、分離したラット肝核膜に対して結合特性が検討されました。(Snow, C.M., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1143-1156)。.
電子顕微鏡:分離したラット肝核膜においてO-GlcNAc免疫反応により局在が調べられました(Snow, C.M., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1143-1156)。
ウェスタンブロッティング:ラット肝臓の核膜調製物からO-GlcNAc化タンパク質を検出できました(Snow, C.M., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1143-1156; Holt, G.D., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1157-1164)。
免疫沈降:ラット肝臓の核膜の可溶化調製物からO-GlcNAc化タンパク質を免疫沈降できます。核膜調製物をガラクトシルトランスフェラーゼで前処理すると、クローンRL2による糖タンパク質の免疫沈降が阻害されました(Snow, C.M., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1143-1156; Holt, G.D., et al. (1987).J. Cell Biol. 104(5):1157-1164)。
品質
ウェスタンブロッティング:1.0 µg/mLで使用、10 µgのHeLa細胞ライセート中のO-結合N-アセチルグルコサミンを検出できます。
ターゲットの説明
物理的形状
その他情報
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保管分類コード
12 - Non Combustible Liquids
WGK
WGK 1
引火点(°F)
Not applicable
引火点(℃)
Not applicable
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
Jan Code
MABS157:
試験成績書(COA)
製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。
アクティブなフィルタ
ライフサイエンス、有機合成、材料科学、クロマトグラフィー、分析など、あらゆる分野の研究に経験のあるメンバーがおります。.
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