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3X FLAG tagged
grade
Molecular Biology
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buffered aqueous solution
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N-terminal
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dry ice
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−20°C
General description
p3XFLAG-CMV™-10発現ベクターは、哺乳類細胞のN-末端3XFLAG™融合タンパク質の一過性または安定的細胞内発現を確立するために使われるpCMV5の6.3 kb誘導体です。このベクターは、複数のクローニング領域の上流にある3つの隣接FLAG®エピトープ(Asp-Tyr-Lys-Xaa-Xaa-Asp)をコードします。そのため、ANTI-FLAG M2抗体を用いた検出感度が向上します。第3のFLAGエピトープはエンテロキナーゼ認識配列を含むため、精製融合タンパク質から3XFLAGペプチドを切断できます。 SV40 T抗原発現宿主を用いると複製効率が最大になります。
p3XFLAG-CMV-7-BAPコントロール・プラスミドは、哺乳類細胞のN-末端3X-FLAG細菌性アルカリ・ホスファターゼ融合タンパク質の一過性細胞内発現に使用されるpCMV5の6.2 kb誘導体です。このベクターは、複数のクローニング領域の上流にある3つの隣接FLAGエピトープ(Asp-Tyr-Lys-Xaa-Xaa-Asp)をコードします。そのため、ANTI-FLAG M2抗体を用いた検出感度が向上します。第3のFLAGエピトープはエンテロキナーゼ認識配列を含むため、精製融合タンパク質から3XFLAGペプチドを切断できます。
ベクター・マップおよびシーケンス
p3XFLAG-CMV-7-BAPコントロール・プラスミドは、哺乳類細胞のN-末端3X-FLAG細菌性アルカリ・ホスファターゼ融合タンパク質の一過性細胞内発現に使用されるpCMV5の6.2 kb誘導体です。このベクターは、複数のクローニング領域の上流にある3つの隣接FLAGエピトープ(Asp-Tyr-Lys-Xaa-Xaa-Asp)をコードします。そのため、ANTI-FLAG M2抗体を用いた検出感度が向上します。第3のFLAGエピトープはエンテロキナーゼ認識配列を含むため、精製融合タンパク質から3XFLAGペプチドを切断できます。
ベクター・マップおよびシーケンス
Biochem/physiol Actions
ヒト・サイトメガロウイルス3のプロモーター制御領域は、FLAG®-融合コンストラクトの転写を駆動します。アミノグリコシド・ホスホトランスフェラーゼII遺伝子(Neo-r)がG418などのアミノグリコシドに対する耐性を付与するため、安定なトランスフェクタントを選択できるようになります。
Other Notes
p3XFLAG-CMV™-10発現ベクター20 μg (E4401)は、1 mM EDTA添加の10 mM Tris-HCl (pH 8.0)中0.5 mg/mlで供給されます。
p3XFLAG-CMV™-7-BAPコントロール・プラスミド20 μg (C7472)は、1 mM EDTA添加の10 mM Tris-HCl (pH 8.0)中0.5 mg/mlで供給されます。
p3XFLAG-CMV™-7-BAPコントロール・プラスミド20 μg (C7472)は、1 mM EDTA添加の10 mM Tris-HCl (pH 8.0)中0.5 mg/mlで供給されます。
Legal Information
この製品は、シグマ・アルドリッチ・ジャパンが保有する以下の特許によって保護されています。US6,379,903、US7,094,548、JP4405125、EP1220933、CA2386471およびAU774216。
3xFLAG is a trademark of Sigma-Aldrich Co. LLC
FLAG is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany
p3xFLAG-CMV is a trademark of Sigma-Aldrich Co. LLC
保管分類
10 - Combustible liquids
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
E7658-BULK: + E7658-1KT: + E7658-20UG: + E7658-VAR:
jan
